ヨーグルトの効果
ヨーグルトが身体に良いというイメージは持っていると思いますが、具体的にはどのような効果があるのでしょうか。
身体に良い乳酸菌を含んだヨーグルトは、研究により、様々な効果が確認されています。
便秘の解消、肌荒れニキビの解消、老化の防止等、私達にとって、よい効果ばかりといって良いでしょう。
栄養価は牛乳よりも優れていて、乳酸菌の効果により、牛乳が苦手な人にも摂取できるのも嬉しいところです。
善玉菌と悪玉菌
人間の腸の中には、数兆個ともいわれる数の細菌がひそんでいます。
その中の身体に良い作用をしてくれる菌を「善玉菌」といい、全体の10%を占めています。
また、身体に悪い作用をもたらす菌を「悪玉菌」といい、全体の20%を占め、この比率が変わることで体調に変化をもたらすようです。
産まれたばかりの赤ちゃんの腸の中は、善玉菌がほとんどだと言われています。食べ物を食べるようになることで、外から悪玉菌を身体の中に取り込んでしまうようになります。
善玉菌を増やし、維持するために、ヨーグルトは有効な食材なのです。
ヨーグルトの栄養分
ヨーグルトと言えば、乳酸菌のみが注目されがちですが、手軽にとれる食材ながら、栄養分も充実しています。
ヨーグルトには、牛乳と比較して3倍~4倍のアミノ酸が含まれており、胃を守る働きをします。
また、カルシウムを含むので、骨や歯を丈夫にしてくれる食材と言えることができるでしょう。
身体に悪いことは1つもないので、ぜひとも、毎日続けて食べてほしいものです。
